セルライト 潰し方 自宅

自宅でできる、セルライトの潰し方9つ

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セルライトってやっかいですよね。
気が付くとすつについています…… (´Д`;)
ボコボコってなってて見た目も悪いし、美脚を目指すためにもセルライトはしっかりと潰しておきたいですよね。
そうすれば、脚を気にせずに短いスカートやホットパンツも楽しめますし。

今回は、自宅でできるセルライトの潰し方を9つご紹介しますね。

理由は後で詳しくご紹介しますが、セルライトをなくすには、普通のダイエットではほとんど効果がありません。
セルライトをなくすには、そのための特別な方法が必要です。
(特別といっても、自宅で簡単にできるものばかりです)

その1:足裏マッサージ

セルライトと足の裏と無関係だと思うかもしれませんが、実は足の裏にも出来ます。
とくに、土踏まずの辺りにつきやすいです。

そのため、入浴後には土踏まずを中心に足の裏のマッサージをしましょう。
入浴後は、普段は固くなっている足の裏も柔らかくなっています。
その状態で、手をグーにして指の関節でグリグリとマッサージしましょう。

その2:ふくらはぎ、膝のマッサージ

足の裏のセルライトマッサージの次は、ふくらはぎや膝部分のセルライトを潰しましょう。

まず、スネ部分を円を描くようにマッサージして、老廃物をふくらはぎのリンパ節に集めます。
スネ側のマッサージが終わったら足首に戻って、雑巾を絞るような感じで膝まで揉みあげていきます。
この時、ちょっと痛いと感じるくらい力強く行いましょう。
これを左右5回ずつ行います。

その3:太もものマッサージ

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膝から下のセルライト潰しが終わったら、いよいよ太ももです。

マッサージの方法は、ふくらはぎと同じです。
雑巾を絞る感じで、太ももの下の部分から上の方へ揉みあげていきます

ただし、ふくらはぎと違って、
  • 太ももの内側
  • 外側
  • 表側
と3つに分けて行います。
3つの部位を、それぞれ3〜5回行いましょう。
そして、特にセルライトが気になる部分は念入りに潰しましょう。

その4:足全体のマッサージ

足の裏から太ももまでが終わったら、最後の仕上げです。
しっかりとマッサージできていれば、潰したセルライトがリンパ節の中でドロドロになっているはずです。
そのセルライトを、流していきます。

足首を掴んで、ふくらはぎ〜太ももへと下から上へ擦り上げるように流します
このマッサージによって、脚に溜まったセルライトを体外へと排出できます。

セルライト除去のテクニック

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以上で、マッサージは終了です。
初めは効果を実感できなくても、根気強く続けてみてください。
きっと効果を実感できる日が来るはずです。

でも、セルライトをより効果的に潰す方法もあります。
それらの方法をご紹介しますね。

その5:入浴中にもマッサージ
先ほどまでは入浴後のセルライトの潰し方をご紹介しましたが、実は、入浴中のマッサージも効果的です。
なぜなら、入浴中は血行が良くなっていし、セルライトが柔らかくなっているからです。

もし入浴時のマッサージでセルライト除去の効果を高めたい場合は、専用クリームを使うのもアリだと思います。
入浴時ならクリームを使ってもすぐに洗い流せるので、手軽に使えます。

特におすすめのクリームは、『ミネラルレッグスムーサー』という商品です。
入浴時専用の、脚痩せクリームです。
ギネスにも認定されている雪塩が使われていて、塩のミネラルと天然成分の力でセルライト潰しのサポートをしてくれます。

使い方も簡単で、塗りながらマッサージをして、終わったらシャワーで流すだけです。

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その6:セルライトクリーム

入浴後のマッサージ効果を高める方法の一つとして、専用のクリームを使う方法もあります。

セルライト除去クリームを使えば滑りがよくなり、肌への負担を減らせます。
また、商品によって効果はさまざまですが、多くのセルライト除去クリームは保湿機能なども持っています。
そのため、乾燥が気になる方は同時に脚の乾燥ケアもできます。

クリームは各社からいろんなのが発売されていますが、シーボディ『ミネラルボディクリーム』が人気です。

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その7:ラップで包む

手軽なアイテムで効果を高める方法としては、「ラップで包む」があります。

やり方はすごく簡単で、太ももなどのセルライトが気になる部分にラップを巻きつけ、そのままお風呂に入るだけです。

こうする事で、発汗作用が高まり、セルライトの原因となる老廃物を体外へ排出できます。
入浴時のマッサージも、ラップを巻いたままでOKです。

ただし、キツく巻き付けないようにしてください。
キツく巻き付けると血行が悪くなり、セルライトも流れにくくなります。

その8:セルライトローラーを使う

refa

手でのセルライト除去マッサージより効果があるのが、セルライトローラーです。
セルライトローラーをコロコロと押し当てるだけで、手でのマッサージよりも効率的にセルライトを潰せます。

セルライトローラーは安価なモノから高価なモノまでいろいろありますが、一番人気なのは『Refa』です。
電気刺激も備えているのが特徴で、ローラーの部分に微弱な電流が流れる事で、マッサージの効果をより高くしてくれます。

また、ローラー部分が球状になっているので、どの部分のセルライトも逃さずに揉みほぐせます。

『Refa』の詳細・ご購入はこちらからどうぞ
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その9:オリーブオイルを使う

セルライト潰しのマッサージで気になるのが、「滑りが悪い」事です。
先ほどはその解決策としてクリームをご紹介しましたが、代わりにオリーブオイルを使う方法もあります。

オリーブオイルには美肌効果の高いビタミンEが多く含まれているため、滑りを良くするだけでなく、美肌効果も期待できます。
オリーブオイルは痩身とすごく相性が良いので、ぜひ試してみてください

そもそも、セルライトとは?

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そもそもセルライトって、何なのでしょうか?

 

セルライトっていうのは、脂肪細胞の一種です。
細胞細胞が固くなって老廃物などとくっついてどんどん大きくなっていった結果が、セルライトです。
そのため、細い人にはあまりありません。

 

セルライトは、皮下脂肪がつく部分に出来やすいです。
そして、見た目がデコボコになります。

 

また、セルライトの特徴として、通常の食事制限によるダイエットでは除去されにくい、という点が挙げられます。セルライトは長い時間をかけて老廃物とくっついて大きくなっているので、普通の脂肪よりも除去しづらいんです。
そのため、セルライトを除去するには、普通のダイエットとは違う方法が必要になります。
今回ご紹介した9つの方法が、その方法になります。

 

セルライトが出来る原因と対処法

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脂肪がついて太ってしまうと、細胞が「脂肪細胞」になってしまいます。
これは言わば”太った細胞”で、膨れて大きくなっていき、その周りの血管やリンパ管を圧迫していまいます。

血管やリンパ管が圧迫されると血液やリンパ液の流れが悪くなって、酸素や栄養素を運ぶ血液が流れにくくなるだけでなく、老廃物が排出されにくくなります。
また、老廃物が排出されないので、どんどん蓄積されていきます。

そんな状態が長く続くと、脂肪細胞と老廃物がくっついて固まり、セルライトになってしまいます。

高カロリーな食べ物はなるべく避ける

高カロリー・高脂肪の食べ物は、体内で脂肪に変わります。
脂肪が多ければ多いほど、セルライトができる確率は高くなってしまいます。
なのでなるべく、カロリーや脂肪の多いものは避けましょう。

体を冷やさない

体が冷えていると血行が悪くなり、セルライトの原因になります。

血行を良くする食べ物をたくさん摂る

たまねぎやトウガラシなど、血行を良くする食べ物を多めに摂るように心がけましょう。

十分な睡眠

寝不足や不規則な生活が続くとホルモンバランスや自律神経が乱れ、セルライトができやすい状態になります。
規則正しい生活と十分な睡眠時間を心がけましょう。

タバコは控える

タバコには血管収縮作用があって、血行が悪くなります。
血行が悪いと、セルライトができやすい体質になります。

ウォーキングする

なるべく歩くように心がけましょう。
血行がよくなり、セルライトが出来にくい状態になれます。

踏み台昇降を頑張ってみる

踏み台昇降は、ウォーキングと比べて2倍もカロリーを消費します。
なので「歩く暇なんてないよ」という方は自宅で踏み台昇降を頑張ってみてはいかがでしょうか。




セルライト除去の注意点

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セルライトがもっとも出来やすいのが、太ももの裏です。
普段は後姿を見逃しがちなので、じっくりと鏡で確認してみてください。
セルライトの多さに驚くかもしれません……。

普段のマッサージの際、太ももの裏は入念に行うようにしましょう

「セルライトを潰すと音がする」は嘘!

「セルライトを潰すと音が鳴る」っていう噂話、聞いたことがありませんか?
実際、マッサージしていると、プチプチッという音が聞こえてくるので、本当のような気もします。

でも、その噂話は嘘です。
そもそもセルライトというのは、脂肪細胞という細胞の集まりです。
その脂肪細胞1個の大きさは、およそ直径70?90μm(マイクロメートル)しかありません。
大きいものでも、130〜140μmと言われています。
つまり、約0.1ミリ前後なわけです。
それだけ小さいものですから、潰れてあんなに大きな音がするわけないですよね。

じゃあ、何の音なの?

実際にプチプチッという音を聞いたという方は多いと思います。
実はあの音や感覚っていうのは、セルライトが潰れた音ではなく、単に脚の組織が指で弾かれたことで起こるものなんです。
なので一生懸命マッサージをしてセルライトを潰しているつもりが、実際は脚の組織に負担を掛けてしまっているかもしれません。
決して「音がしないから潰れていない」なんて思わず、ちょうどいい具合の力加減でマッサージしましょう。




セルライトの種類

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実はセルライトって、細かく言うと4つに分類されます。
また、セルライトの種類によって潰し方・解消方法は異なります。
そのため、まずは自分のセルライトがどのタイプかを把握しておきましょう。

脂肪型セルライト

年齢を問わず、セルライトの中で最も多いのがこの「脂肪型セルライト」です。
このサイトでご紹介しているセルライトの潰し方も、このタイプのものをターゲットにしています。

そもそもの原因が
  • 脂肪が増えた
  • 血行が悪い
なので、比較的潰しやすいタイプと言えます。

むくみ型セルライト

脂肪型セルライトの次に多いのが、このむくみ型セルライトです。
代謝の低下によってリンパ液の流れが悪くなり、老廃物が溜まってしまうのが原因です。

このタイプのセルライトを潰すには、新陳代謝を活発にして血行を良くするのが一番です。
適度な運動や十分な睡眠、バランスのとれた食事を心がけましょう。

繊維化型セルライト

指先でつまんだりしなくてもセルライトが見えてる状態の場合、繊維化型セルライトの可能性があります。

このタイプは、脂肪型やむくみ型が長い間時間を経て変化したものです。
一度この状態になってしまうと、”自宅で”とか”自分で手軽に”とはいきにくくなります
エステなどにいって取り除くのは大変ですから、脂肪型やむくみ型の内にしっかりとケアして潰しておきましょう。

筋肉質型セルライト

このタイプは、「以前は運動していたけど、最近しなくなった」という場合に起こりやすいとされています。
すごく珍しいので、あまりないと思います。
セルライトができる理由としては、筋肉の上に脂肪がつくことで皮膚が押し上げられてデコボコになる事が挙げられます。

線維化型セルライトと同じで、自分でケアするのは難しいです。
エステなどでケアしてもらう事をおすすめします。

また、セルライトは出来てからの時間の経過によって、
  • 軟化セルライト
  • 硬化セルライト
に分けられます。

セルライトの初期段階が軟化セルライトで、時間が経つと硬化セルライトになります。
硬化セルライトは軟化セルライトと比べて、潰すのが難しいです。
そのため、セルライトはなるべく早い段階で潰すように日頃のケアを怠らないようにしましょう。

セルライトを潰すには、セルライトローラー『Refa』を使うのが一番おすすめです。
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